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さこさん手記

絵のことを考えてるときがいちばん楽しくて、且つソレ以外のことを考えなくて済むのも良いよね。や、面倒事から目を背けているとかではなくて、それだけ没入できる事項が日常にあるって気分がいいなと。無駄だとか不要なものもないし。すばら!

絵のことっていうのは、制作する作品のこと、それに絡んだ調べ物、好きな絵画や作家のこと、制作した作品世界の後のこと、などです。どれだけ考えてても誰にも文句いわれないしさ、それらについてわざわざ話す必要もないし(必要があれば話します)。発表をする作品の制作には期限があるけど、長い目で見れば、ドコまたはナニが終わりかなんてわかんないので、それらをずっとどれだけ考えててもいいって言うのは良いなあ。

作品意図を自分で紐解いている時とか「それかなりムリヤリでしょ〜」みたいな解釈も、調べていくと結構納得だったりして、さらに根深く追っていこうなんつーて、こんなときですよ。楽しいの。とてもね。
で、こういうのの積み重ねが、常世を補強する構造になってゆくのだなーと。すべてはconnect to the new world.
常世ってゆうのは、言葉の意味通りな世界。それについてはまたこんど。

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