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culture-worship

困ったときは「ジョジョの奇妙な冒険」を読むさこさんです。
特に5部~7部には、迷いを払拭するような言葉が多くて、ホント助かります。
もーダメって時は水木しげる先生の「水木しげる伝」を。読んでると自分が悩みすぎ・考えすぎだったコトに気づく。
本を読んで、そこへ書かれている言葉と対峙したとき、自分の姿を見直せるー。良書っていうのはその面白さだけではなく、読者がそれをもとにいろんなことに気付くってゆう部分にあるのだなと思います。

今まさに困ることが多い日常なので、わりと本には救われてて。家にある好きな本を片っ端から読むという。それがなかったら、モワモワつまんない事を考えこんで、おばかさんになってたのではないかしら。

物事にたよってるのかな、って思うけど、身の回りにあるものが救いになるって悪くない話。救われた気になってても、思考してるのは自分だし。文学や芸術や音楽は、いつでも自らの思考をもって人心を救うと思っているよ。うちの文化物の量がソレを物語っているのかと思うと薄ら寒いですけど。どんだけ救われたいねん。
信仰ですよ。最早。

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