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変身する少女

アイカツ!にすっかりはまってます。
当初はアニメを流し見する程度だったんですけど、1期の終盤頃からもうちょっとマジメに観るようになり、気づけば夜な夜なゲーセンでアイカツをやるまでになりました。

それにしてもアニメのアイカツはストーリーもキャラクターも明るく楽しく前向きで、見ているこちらも気持ちが良いです。昨今、作中で変身描写のある少女モノは何かと戦闘を強いられていて、女の子も肉弾戦を行うほどにたくましくなったのだなと思う一方、キレイにかわいく変身した後でボロボロになるほど戦わないといけないなんてよくわかんねーなとも思います。それだったらガッチガチの重メカの中で、ケーキでも食べながら戦う世界の方が納得いきます。

その点で、キレイにかわいく変身(というかまぁ衣装に着替えただけなのですが)した後、ステージで歌ったり踊ったりするという過程は何の違和感もなく受け入れられます。戦いといえばライバルとのそれであり、殴りあうようなものでもなく、少年漫画に見られる「友情・努力・勝利」の少女漫画表現とも言えるのではないでしょうか。

セーラームーンからプリキュアまで、ひょんなことから変身して戦う立場になってしまう場合と、ナウシカのような自分の立場や状況から戦いに駆り出される場合と、最初から自分が兵器なので戦う艦これと、戦う美少女も様々です。美少女が戦う姿が見るに堪えないわけではなくむしろ好きな方ですが、子供向けを前提とした作品においてはより慎重に戦いの理由や意味を設定してほしいなと思います。

魔法のステッキは魔法を使う道具でしたが、いつしか武器としての機能も持ち始めました。そんなスタイルには夢がないなと陳腐ながらも感じるがゆえ、アイカツ!やべぇってハナシでした。

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